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Appleが見せる未来の健康管理



みなさんこんにちは

ホームエージェントの水谷でございます。




季節の変わり目で体調を崩される方も多いかと思われますが、

皆様は健康への意識を日頃どれくらい持っていらっしゃいますか?




私は転職をきっかけに意識が少し変わり、筋力トレーニングを行うようにしました。

もともとガリガリでアンガールズの田中さんみたいな体形でしたが笑、コンプレックスもあったのと、上記意識の変化もあり、スタートし、約2年経過しました。




スタートした当初は深く考えず、トレーニングする日にほぼ全身を満遍なくダンベルでウエイトトレーニングを行っていました。




しかしなかなか筋力アップの実感が得られず、YouTubeで方法を検索したり、筋力に関する論文を調べたりしているうちに、より効率のいいやり方を、我流ではありますが、発見し、マイメニューを作成して、現在に至ります。




いざ始めてみると「どうせやるならより効果が高い方法でやりたい」と、食事などへの意識も変わっていき、入り口をくぐったら、そこそこな「意識高い系男子」になりました笑




週二回以上の運動を継続すると

・生活習慣病

・心疾患

・がん

・うつ病

等、様々な健康障害を軽減するというデータが各分野の公的機関から発表されており、私も実際、トレーニングを始めてから風邪は一度もひいていません。


そんな運動によって向上が可能な「健康」ですが、今、自社のテクノロジーを活かしてその分野により深く参入しようとする超有名企業があります。


皆様もご存じの「Apple」社。


iPhoneが一番皆様に馴染みがあるでしょうか。

それ以外にもPCやタブレット等の展開がございますが、日常生活で常に利用するもので、

・AppleWatch

・AirPods

という商品がございます。


これらの商品が2024年に下記の機能を搭載予定と発表がありました。

・血圧の上昇を検知するセンサーの搭載

・無呼吸症候群の検知

・補聴器機能を搭載

これら以外にもAIによる顧客に合わせた食事やエクササイズプラン作成提案や、来年発売予定の「Apple Vision Pro」による抗不安やエクササイズ機能等の展開が予定されており、健康に関するハイテクノロジーが「Apple」社によってどんどん身近になってきています。


こういった普及は付随して他部分で好影響を及ぼす事が予想されており、例えば、上記により補聴器の普及率が上昇すると、認知症の発症率が下がったり、血圧変動にあわせてライフスタイルを変えることで心疾患の発症リスクを軽減したり、と様々です。


しかし、予想されるのはメリットだけではない様です。


手軽に精度の高い自身のバイタルが把握出来るようになる半面、当然我々には医療の専門知識がないので、ちょとした計測の変化に不安になり、大した事でもないにも関わらず、医療機関への問い合わせや受診が増加する可能性が高く、医療の逼迫を生んでしまうかもしれません。


やはりどれだけ技術が進んでも、自分の健康は自分が行動することでしか維持向上する事は難しいと感じました。


皆様も日頃運動されていない方は始められては如何でしょうか?


私も引き続きトレーニングは続けていこうと思います!

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